貝の解禁から随分日数が過ぎましたが、亭主に磯へ連れて行ってもらいました(いつもの釣場所)。
地元のおばさん達はなかなかのもので、潜って「アワビ」を獲るのです。
しかし、地元生まれのおばさんではなく、お嫁にきた方々が。それがまるで決まりごとのように。
(当然のように地元生まれの私は、アワビを海中で見た経験はありません)。
残念ながら「解禁」に関係のないものしか獲れませんでした(そもそも、潜れるはずも無し)
↑ 「アナゴ」 は、亭主の収穫。「トコブシ」のようなもの。
↓ 「シッタカ」 の小さい貝は母ちゃんの収穫。
慣れない磯で足を滑らせ、左足の脛骨を打って「コブ」をつくり、今もじんじんと痛い。
亭主のアナゴは、夕飯のオカズになりました。小さいもののほうが柔らかく食べやすかったなぁ。
シッタカは小さすぎて食べづらく、胃袋に成仏されず・・・・無駄に殺生してしまった。
ごちそうさまでした。海の恵みに感謝。
磯の様子を撮ればよかったのですが、カメラを海にドボンの危険性大のため止めました。